朝洗顔をやめてみたら肌の調子が変わった気がした話

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朝洗顔が当たり前だと思っていた頃

スキンケアを始めたばかりの頃、私は「朝は洗顔料で顔を洗うもの」と疑いもなく思っていました。夜に汚れを落とすのと同じように、朝もきちんと洗顔しないといけない、というイメージがあったからです。

特に理由があったわけではなく、雑誌やインターネットで見かけたスキンケアルーティンを、そのまま真似していただけでした。朝起きたら洗顔料で洗い、さっぱりさせてからスキンケアを始める。それが普通だと思っていました。

ただ、続けていくうちに、朝の洗顔後の肌に少し違和感を覚えることが増えてきました。はっきりとしたトラブルがあったわけではありませんが、「なんとなく乾燥しやすい気がする」「メイク前に急いで保湿しないと落ち着かない」と感じることがあったのです。

朝洗顔に感じていた小さな違和感

洗顔後のつっぱり感が気になり始めた

特に気になっていたのは、朝の洗顔後のつっぱり感でした。夜の洗顔後よりも、朝の方が肌が乾きやすいように感じる日がありました。

もちろん、すべての日ではありませんが、季節の変わり目や忙しい朝などに、その違和感が強く出ることが多かったように思います。そのたびに化粧水を多めにつけたり、急いで保湿したりしていました。

「本当に毎朝洗顔料が必要なのかな?」と思ったきっかけ

ある朝、時間がなくて洗顔料を使わず、ぬるま湯だけで顔をすすいだ日がありました。正直、少し不安はありましたが、その日は特に問題なく一日を過ごせたのです。

その経験から、「朝は必ず洗顔料を使わなくてもいいのかもしれない」と思うようになりました。もちろん、これは私自身の感覚でしかありませんが、毎朝同じ方法でケアする必要はないのでは、と考えるようになったのです。

朝洗顔をやめてみようと思った理由

スキンケアをシンプルにしたかった

もともと、スキンケアを頑張りすぎないようにしたいと思っていた時期でもありました。工程を減らし、無理なく続けられる方法を探していた中で、「朝洗顔を見直す」という選択肢が自然と浮かびました。

夜は一日の汚れを落とすために洗顔料を使い、朝は必要最低限にする。このメリハリが、自分の生活リズムに合っているのではないかと感じたのです。

こうして私は、しばらくの間、朝は洗顔料を使わずに過ごしてみることにしました。

朝洗顔をやめてからの生活の変化

朝のスキンケア時間が短くなった

朝洗顔をやめて最初に感じた変化は、朝の準備が少し楽になったことでした。洗顔料を泡立てて洗い流す工程がなくなっただけでも、想像以上に時間の余裕が生まれたように感じました。

忙しい朝は特に、スキンケアが簡単になることで気持ちにも余裕ができました。時間に追われながらケアするよりも、落ち着いた気持ちで保湿に集中できるようになったと思います。

肌の感触に違いを感じる日が増えた

朝はぬるま湯ですすぐだけにして過ごすようになってから、洗顔後の肌の感触が以前とは少し違うと感じる日が増えました。強い変化ではありませんが、肌が落ち着いているような感覚がありました。

もちろん、日によって感じ方は違いますが、「つっぱり感をあまり意識しなくなったかもしれない」と思うことが増えたのは事実です。自分の肌には、この方法が合っているのかもしれないと感じ始めました。

不安だった点と実際の印象

汚れが落ちていないのではという不安

朝洗顔をやめると決めたものの、最初は「本当に汚れは大丈夫なのかな」という不安がありました。寝ている間に出た皮脂や汗を、洗顔料を使わずに落とせているのか気になったのです。

しかし、実際に過ごしてみると、強い不快感を覚えることはありませんでした。必要以上に落としすぎないことで、肌のバランスが保たれているように感じる日もありました。

メイクのりについて感じたこと

朝洗顔をやめたことで、メイクに影響が出るのではと心配していましたが、今のところ大きな違和感はありませんでした。むしろ、肌が乾きにくいと感じる日は、メイク前の保湿が落ち着きやすいように思いました。

これはあくまで個人的な感想ですが、朝のケアをシンプルにしたことで、肌の状態を観察する余裕が生まれたことも影響しているのかもしれません。

朝洗顔をやめて気づいたこと

「やらなきゃ」を手放せた

朝洗顔をやめてみて一番大きかったのは、「毎日同じことをしなければいけない」という思い込みが減ったことでした。スキンケアには正解がひとつではなく、自分に合う形を探していいのだと感じるようになりました。

これまで当たり前だと思っていた習慣を見直すことで、気持ちの負担が軽くなったのは意外な収穫でした。

肌の調子は日によって違うと実感した

朝洗顔をやめて過ごす中で、肌の状態は毎日同じではないと改めて感じました。調子が良い日もあれば、少し乾燥が気になる日もあります。

そうした変化に合わせて、保湿を丁寧にしたり、シンプルに済ませたりと調整することが、自分には合っているように思いました。

私なりに続けている朝のスキンケア

基本はぬるま湯でやさしくすすぐだけ

現在は、朝は洗顔料を使わず、ぬるま湯で軽くすすぐ方法を続けています。こすらず、やさしく洗い流すことを意識するようになりました。

その後は、その日の肌の感触を確かめながら、最低限の保湿を行っています。毎日同じケアをしなくてもいいと思えるようになったことで、気持ちが楽になりました。

朝洗顔をやめるか迷っている人へ

朝洗顔をやめるかどうかは、人それぞれの肌や生活スタイルによって合う・合わないがあると思います。私の場合は、試してみたことで、自分の肌と向き合うきっかけになりました。

もし迷っている方がいれば、「一度試してみる」という選択肢もあるかもしれません。無理のない範囲で、自分にとって心地よい方法を探していくことが大切だと感じています。

これからも、その日の自分の状態に合わせた、頑張らないスキンケアを続けていきたいと思います。

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